FotoTepatの使い方

写真の選び方、切り抜き位置の調整、保存までの手順をご案内します。

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鮮明な写真から始める

JPG・PNG・WebPの写真を1枚選びます。上限は20 MB・4,000万画素です。HEIC・SVG・PDF・GIFには対応していません。パソコンではドロップや貼り付けも使えます。

縦横比を保って切り抜く

写真は3:4の枠を満たすように配置され、枠の外側は切り落とされます。写真を直接ドラッグするか、位置と拡大率のスライダーで調整します。90度回転も可能です。

  • リセットすると、回転・拡大率・位置が初期状態に戻ります。
  • プレビューにフォーカスがあるときは矢印キーで移動できます。Shift+矢印で大きく移動します。
  • 写真の削除はツールの表示を空にするだけで、元のファイルは消しません。

画像の寸法とファイル容量

出力は354 × 472ピクセル、300 DPIのメタデータを持つJPGです。透明部分は白になります。背景の置き換えは行いません。

上限を空にすると高画質で保存します。10~10,000 KBの指定も可能です。1 KBは1,000バイトです。寸法を保ったまま画質を調整し、上限を超えるファイルは保存しません。

提出先の条件を確認する

提出先により、寸法・背景・ポーズなどの条件が異なります。最新の条件を確認してください。小さい元画像や過度の拡大では細部が失われます。

印刷時には3 × 4 cmを明示的に指定してください。DPIの情報を無視する印刷アプリもあります。ピクセル数の丸めにより印刷寸法は概算になります。